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2017/12/17 (Sun)
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2008/01/22 (Tue)
ディースリー・パブリッシャーが2008年1月20日に都内で、”恋華の宴・寿”と題したイベントを
開催した。これは、プレイステーション2向けに発売中の女性向け恋愛シミュレーションゲーム
『幕末恋華・花柳剣士伝』を題材にしたもの。多くの女性ファンが集まる中、ゲームに出演した
声優たちが寸劇やトーク、ライブを披露した。

出演者は、咲彦役の宮野真守、辰巳役の諏訪部順一、相馬肇役の松風雅也、三木三郎役の
吉野裕行、大石鍬次郎役の加藤木賢志、中村半次郎役の羽多野渉、陸奥陽之助役の谷山紀章、
富山弥兵衛役の高橋広樹、鹿取菊千代役の皆川純子の9人。幕が上がると、ゲームの
オープニング曲でもある『天壌無窮』を宮野が熱唱。続いて、咲彦と相馬、陸奥の3人による
寸劇が演じられた。

このイベントは昼の部と夜の部の2回公演となっており、昼の部では『これが武道の心得で候』
と題した劇に。客席のファンを花柳館道場の稽古に集まった人々に見立て、木刀を使った素振りや
気合を入れるための掛け声を会場が一体となって楽しんだ。

松風による『探』のライブをはさんで、おつぎは朗読劇。タイトルは『新春★大争奪戦!~これは、
夢か現か幻か!?~』で、9人の声優が総出演を果たした。辰巳が賭場で設けた金をめぐって、
その使いみちを検討するうちに話は好きな女性のことに。もちろん、全員がゲームの主人公で
プレイヤー自身である倫のことを好きだと話し、彼女への思いを客席に向けて打ち明けていった。
最後は、咲彦が「俺はあいつがずっとまえから好きだったんだ!」と叫ぶのだが、じつはコレ、
咲彦の夢だったというオチがついた。9人は『幕末恋華・花柳剣士伝』の共演者どうしではあるが、
収録は個別に行われたため全員が顔を揃えたのはこの日が初めて。それぞれ新鮮な気持ちで、
朗読劇を楽しんでいたようだ。

イベント後半は、出演者たちによるライブ。『真実の花』(羽多野)、『晦冥の刃』(加藤木)、
『優越』(谷山)、『東西南北』(高橋)、『問』(諏訪部)、『無』(皆川)と、それぞれキャラクターソングを
熱唱した。諏訪部と皆川はライブに出演する予定はなく、急遽歌うことが決まったそうだが、
堂々と歌い上げると大きな拍手を浴びていた。最後はゲームのエンディング曲『願ひ華』を
吉野が披露し、出演者全員による挨拶で閉幕となった。

ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/news/1213102_1124.html
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