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2018/06/25 (Mon)
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2007/09/21 (Fri)
2007年9月20日、オーストラリアのゲーム会社11社が東京ゲームショウ2007への出展に伴い
プレス発表会を実施。同会は、オーストラリア連邦政府 投資促進庁主導で行われ、参加
企業が新作ソフトや今後の戦略に関してPRの場が設けられた。

企業PRの前に行われた、同庁の北東アジア投資促進局コートニー・ブラー局長による
オーストラリアのデジタルコンテンツ産業概要によると、同国のデジタルコンテンツ産業の
規模は約200億豪ドルに膨れ上がり、雇用人数は約30万人にも達するという。また、現在の
主要ゲームコンテンツ開発企業数は40社以上を数え、その多くはビクトリア州に本社を
構えるとのこと。

発表会は、10:30~11:30と12:00~13:00の2回に分かれ、取材を行った1部では、ビクトリア州に
本社を構える企業がPRを行った。1部の参加企業は、FIREMINT、STUDIO MOSHI、IR Gurus
Interactive、TANTALUS、TORUS GAMESの5社。各社、新タイトルの発表とともに、日本での
受託開発サービスや共同開発、携帯電話向けのゲーム配信のビジネス機会を狙っての来日
であることを語った。

ゲームショウの期間中、「オーストラリアパビリオン」(展示ホール3・海外パビリオンコーナー)
のブースでは、各社の最新作を世界に先駆けて発表している。年末年始にかけて発売予定の
「Fury」や、アクション・レーシング・ゲーム「X GAME!」など、ゲームマニアならずとも楽しめる
魅力的な新タイトルが並ぶだけに、来場の際にはぜひチェックしておきたい。

さらに、9月21日(木)には、立命館大学・政策科学部の中村彰憲准教授を招き、ワーク
ショップ「オーストラリアのゲーム産業概要と世界市場におけるその位置づけ」を実施。事前
予約の必要はなく、16:00~16:40の間、展示ホール3のビジネスソリューションコーナーにて
開催しているので、興味のある人はぜひ参加しよう。

デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070920/1002786/
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