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2019/09/20 (Fri)
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2007/10/27 (Sat)
2007年10月10日に行われた”任天堂カンファレンス2007.秋”で発表されたWiiウェアの
タイトル群の中でも、とりわけ注目度の高い『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・
クリスタルクロニクル』。本作では、ニンテンドーゲームキューブで発売された『ファイナル・
ファンタジー・クリスタルクロニクル』(以下、『FFCC』)の冒険後の、新たな物語が描かれる。
今回は開発のキーマンに、直撃インタビューを敢行したぞ!

――本作は、Wiiウェアでのダウンロード販売になると発表されましたが、どのような流れで
企画がスタートしたのでしょうか?

土田俊郎(以下、土田) 最初にWiiのダウンロードで何かやれないかという話が出まして、
世界設定として『FFCC』がいちばんいいのでは? ということでスタートしました。

――今回、『FFCC』の開発スタッフの中に土田さんのお名前を見つけてびっくりしました。

土田 当社の場合、ストーリーができてからゲームデザインをすることが多いのですが、
本作はゲームデザインから入っています。まず王様がいて、建物を建てて街を造り、国を
造り上げていくというゲームデザインがありました。それをどうやって実現するかを考えた
ときに、数値を見ながらプレイするのではないものにしようと。街の人たちとコミュニケーションを
取りながら、街の育てかたを考えてもらいたかったんですね。まったく新しいタイプのゲーム
だったので、まず試作品を作りました。その試作品のときに板鼻のキャラクターを使わせて
もらったのですが、キャラクターがすごくハマったんですよ。

――土田さんのリクエストを受けて、板鼻さんはどう思われましたか?

板鼻利幸(以下、板鼻)  試作品で使わせてほしいと言われたときは、「もう、ぜひ」という感じ
でした。土田はハードなゲームを作るイメージがあったので、まずどういうゲームなのか
とても興味がありました。そうしたら"王様になって街を育てるんだよ"と。前作の世界設定は
独特なものだったので、そこに合うんじゃないかなと思いました。前作のデザインは僕も
直接担当したのですが、今回は監修という形で見ています。今回のメインキャラクターに
関しては、前作でもキャラクターやモンスターのデザインをしていた泉沢康久が担当しています。
泉沢は、かわいい中にクセのあるキャラクターを描くのが得意で、それがこのゲームにどう
乗ってくるのか楽しみだったんですけれど、実際に非常に活き活きと動いているので、
成功だったと思います。

ファミ通.com
http://www.famitsu.com/interview/article/1211449_1493.html
小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
http://www.square-enix.co.jp/littleking/
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