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2019/08/23 (Fri)
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2007/09/23 (Sun)
かつてアーケードゲームのプレイヤーが、こぞって謎解きに挑んだタイトルがあった。それが
バンダイナムコゲームスの誇る名作アクションRPG『ドルアーガの塔』だ。1対多からパーティー
プレイによる多対多への変更、宝箱の探索はどうなるのか? オンラインゲームになることで
変わる点を、運営会社のゴンゾロッソに直撃した。

―発表から少し時間が経ちましたので改めて伺いますが、『ドルアーガの塔』をオンライン
ゲームにする元々の経緯は?

尾畑:GDHグループ社長の石川が『ドルアーガの塔』の熱烈なファンだったんです。それこそ、
ゲームセンターで硬貨を積んで攻略に没頭しているような。去年、弊社はゴンゾロッソという
名前に社名を変更してオンラインゲーム事業の強化に注力すべく、グループ内のシナジーを
実現できるようなコンテンツを探していたんです。その探していたところで『ドルアーガの塔』に
出会ったと。(原作を手がけた)遠藤さんに直接お会いして、バンダイナムコさんにも交渉して
……まあ、こういう風に言うと石川の独断みたいに聞こえるかもしれませんが(笑)。

―探しているところで、幸せな出会いがあったと。では、ゲームを開発するうえでのテーマは
なんでしょうか。

尾畑:ゲームの世界観はもちろん大事にしていますが、“オンラインゲームでしかできない”
ものにしたいと思ってます。たとえば原作でプレイヤーはギルを操作して、相手はコンピューター
という一方通行のゲームでした。今回はオンラインでMMORPGですから、パーティーで塔に
登れたり、プレイヤー同士でコミュニケーションをとれる形になる予定です。

大瀧:原作のテイストをきちんと再現することですね。例えば、初代ドルアーガの塔であった、
グリーンスライムを3体倒して宝箱を出す、といった謎解き要素です。ゲームシステムは
パーティープレイでそういった謎を解いていって、先へ進んでいく形になると思います。

―原作『ドルアーガの塔』は60階が最後のフロアでしたが、その点はどうなりますか。

大瀧:基本的には60階が最終フロアになる予定ですが、そこで終わりではなく、さらに深い
階層の構想もありますし、塔を何度も攻略するという楽しみは、もちろん入れたいと思います。
第一のターゲット層は基本的に『ドルアーガの塔』をプレイしていた20代後半から30代ですから、
仕事などで忙しく毎日を過ごしていると想定しています。そういった方が“オンラインゲームを
やりたいけれど時間がない”といったさまざまな障壁を乗り越えて、スッと入っていける環境を
用意したいですね。

GAME PLANET
http://www.gameplanet.jp/bbs/view.htm?b_name=TGS2007&seq=300
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